Kuma Lab

楽しい学びの軌跡の記録

<2018年4月の読書記録>社会貢献というテーマで読み進んだ1か月

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こんにちは、KumaLabです。
4月に読了及び購入した書籍をまとめてみました。
 

読了した書籍:5冊

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

置かれた場所で咲きなさい (幻冬舎文庫)

 

既に有名な書籍ではありましたが、購入して読了。自らがおかれた場所において言い訳がしたくなったり、周りを責めてしまったりと複雑な感情がつきまとうときこそ、必要な考え方なのではないかと思いました。

 
「自分」をカタチにする授業

「自分」をカタチにする授業

 

正しく繋がりを持つからこそ自由になれる。縛られないことはむしろ不自由だという言葉が残りました。借り物の夢ではなく、自分が本当にしたいこと。それを考えや本からではなく、体験へと変えていくことで少しずつ自分のものとしていきたいと思います。

 
3冊目:裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)

第2弾も感動しました。著者のバイタリティはさることながら、プロとして真剣に国の復興を考え行動している。社会貢献と一口に言ってもたくさんある中で、突出して国の将来に対してプラスになるアクションを起こされているのは凄いの一言です。

 

第2弾に続き第3弾もすぐに読了。それぞれの国のニーズを真剣に考え、それを表面的なものではなく、国に足を運び人々と触れ合う中で、確実に抑えていかれるところがすごいと感じました。幸福の価値観は国はもちろん、人それぞれ。その中で国の幸福につながるビジネスモデルを一緒に考える行動力に感動しました。

 
「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

 

少し時間がかかりましたが、読了。ナナメの関係の大切さはわかってはいても、それを具体的に事業として展開し、社会貢献をされているのが凄いと思いました。0から1を生み出す苦労を読み進める中で感じました。まだまだ社会にはたくさんのなぜ?があります。そのなぜ?を回す仕組みをもっと考えたいと思うし、考えるきっかけになる本でした。

 

購入した書籍:6冊

 

4月読書記録まとめ

自己啓発というか、社会貢献という言葉でくくったときに出会う様々な事業モデルを学んだ1ヶ月でした。まだまだ学び足りないし、もっとインプットしたいという思いと、少しずつ体験へと変えていけるように頑張りたいと思えた1か月。
 

<2018年3月の読書記録>社会貢献をテーマに学びの多かった1ヶ月の読書ライフ

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こんにちは、KumaLabです。
3月に読了及び購入した書籍をまとめてみました。
 

読了した書籍:3冊

社会の「困った」を解決する。サービス開始当初の着眼点はニッチなように見えて、実は蓋を開けてみると、必要とする人があまりにも多くいるということ。自分が見えている社会や世界というのは本当にちっぽけなんだなと感じました。
 

相対的貧困の場合は、社会からの孤立。頼れる人がいないなどの課題を多く抱えている。子供の貧困と言いつつもそこから見え隠れするのは、親の長時間労働などが原因で起こる親子関係の希薄化や親自身の地域コミュニティからの孤立。学習支援や食事支援活動の中には、そういう「関係性」をつなぎとめようとする働きに繋がっていることを知れました。

 
裸でも生きる ?25歳女性起業家の号泣戦記? (講談社+α文庫)
 

感動しました。日本でしっかりとブランドとして成長し、結果的に生産国の経済的成長に繋げる。仕組み作りが本当にすごいと思いました。しかし、その仕組み作りは並大抵の努力ではできないことも同時に感じました。やはり、人だからこそ、そこには「絶対」という言葉はないんだなと思いました。

 

購入した書籍:3冊

「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

「カタリバ」という授業――社会起業家と学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

 

 

2冊目:DUO 3.0

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

3冊目:英文法のトリセツ 中学レベル完結編

裸でも生きる ?25歳女性起業家の号泣戦記? (講談社+α文庫)
 

 

3月読書記録まとめ

3月は社会貢献をテーマに色々なものに手をつけた1ヶ月でした。「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方」で印象的な部分があり、社会貢献事業は「思い」で出発しているからこそ、行政との協働に苦労する。しかし、そこで理解されないと不満を漏らすのではなく、お互いの立場を尊重し協働できるポイントを模索していく。
 
これから更に都市化が進むに連れて、地方における状況は切迫する。そうした中で、どのような思いで出発する社会貢献も「協働」は避けて通れない道なんだということを学びながら感じました。
 

<2018年2月の読書記録>英語学習のきっかけと方向付けができた1ヶ月

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こんにちは、KumaLabです。
2月に購入及び読了した書籍をまとめてみました。
 

購入した書籍:3冊

海外ドラマはたった350の単語でできている

海外ドラマはたった350の単語でできている

 
海外ドラマを英語字幕で見始めていた時に、ちょうど本屋さんで目に止まったので、購入。表題よりも、リスニングとスピーキングの向上のためのステップアップが整理されていてためになりました。英語ってやってもやってもキリがない気がして、何から手をつけようと思った時に、自分の中で出発の足がかりになる本になるのではないかなと思います。
 

著者の以前出版された独学に関する本を読んだきっかけで、奨学金をテーマに新しく出版されたということで、購入。

 
英文法のトリセツ とことん攻略編

英文法のトリセツ とことん攻略編

 

ずっと放置していた基礎編を読み終えたので、続編を購入。通勤途中の電車の中で読み物として読み進めながら、頭の中で文法が整理されていくのはとてもいいなと感じました。

 

読了した書籍:3冊

以前、独学に関する本を読んだ時に記事にまとめました。

 

bamboocreater.hatenablog.com

この本も後日まとめてみたいなと思うのですが、感想を簡単に書くと、高校生の時に読んでおけばよかったなと思わされた1冊でした。

 

奨学金がテーマになると、結構批判的な記事や書籍を目の当たりにします。けれど、実際に奨学金の返済に苦労する人は、そういったネガティブワードが並べられた記事を見たいわけじゃない。

 

奨学金に対するポジティブイメージとともに客観的に現在の問題点と改善の提言をわかりやすくまとめられている点はよかったです。ボリュームが少ないかな?という気がしなくもないのですが、筆者がいうように、そもそもの読者ターゲットとして、現在高校に通う学生も対象にしていることを考えると、10代のうちに奨学金の制度を学べる良書であると考えます。

 
英文法のトリセツ じっくり基礎編

英文法のトリセツ じっくり基礎編

 

何ヶ月も放置状態でしたが、電車内での読書時間にやっと読み終えた感じです。じっくり時間を取ればもっと早く読み終えれたのかもしれませんが、こういった学習書というものは、読んだ後にどうまとめるかが大切だと思うので、「読了」に入れるのもどうかと思ったのですが、一旦最後まで読んだということで入れました。

 
英文法のトリセツ とことん攻略編

英文法のトリセツ とことん攻略編

 

一度勢いがついたものは止まらず、続編は数日で読み終えるという、このやる気の違いは一体なんなんだ?と自分に問いたくなるペースでした。

 

2月読書記録まとめ

統計関係の本がご無沙汰になりかけている感じなので、3月は購入ずみの統計関連本1冊を読み終えることを目標に頑張ります。春に資格試験を受ける関係上、読書時間が削られてきていますが、數十分でも学びの畑を耕す時間を確保できるようにしていきたいと思います。

2018年1月の読書月刊。衝動買いをひかえ計画買いを心がけます。

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こんにちは、KumaLabです。

2018年最初の1ヶ月!1月に購入及び読了した書籍をまとめてみました。
 

購入した書籍:7冊

 サイバーエージェントの副社長が社員に配信するコラムをまとめられて出版されたものだったので、21世紀を代表する会社を作ろうとされている会社のリーダー層がどういった思考や意志をコラムという形で配信しているのかな?という純粋な好奇心から手にとりました。

 
統計学が最強の学問である[実践編]

統計学が最強の学問である[実践編]

 

以前、基礎編を読み終えたので続編として3冊ありますが、そのうちの1冊を購入しました。残りはビジネス編と数学編があります。

 
3冊目:いい努力
いい努力

いい努力

 

これは、1冊目の組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラムがNewsPicks Bookからの出版だったので、同系列のおすすめで出て来た1冊。「マッキンゼーで学んだ◯◯」みたいな仕事術本は、若干距離感を感じるのですが、案の定、今の自分が仕事を進める上で参考にできる部分は多くはないなというのが、読中ではありますが、抱いている感想。最後まできっちりと読んでからまとめた上で、学びを整理する必要のある1冊だなと思います。

 

PrimeReadingに入っていたからというのが手に取るきっかけでした。

 
5冊目:独習C# 新版
独習C# 新版

独習C# 新版

 

1冊は手元にあったほうがいいので、値は張りますが購入。

 
まんがでわかるLinux シス管系女子(日経BP Next ICT選書)

まんがでわかるLinux シス管系女子(日経BP Next ICT選書)

 

これは完全に読み物ですね。ちょっとずつ隙間に読むために購入。

 
最強のデータ分析組織

最強のデータ分析組織

 

統計学が最強の学問である」の学びの中で、統計額を通して改革されたモデル企業の詳細を知りたかったので購入しました。

 

読了した書籍:3冊

とても面白かったです。コラム形式なので、私が気になったところをまとめただけではありますが、記事にしていますので、よかったらご覧ください。

bamboocreater.hatenablog.com

 

とても学びの多かった1冊。記事でまとめました。

bamboocreater.hatenablog.com

 

統計学が最強の学問である[実践編]

統計学が最強の学問である[実践編]

 

具体的な手法として学ぶことがありました。各統計手法を利用することで、何が得られるのかを学ぶことができたので、ここからビジネス編と数学編へと進んでいきたいと思います。

 

1月読書記録まとめ

1月は結構買いためた月だったので、2月は買わずに積読本を読み進める月にしたいなと思います。1月を振り返ってみると、衝動買いする本もあったので、昨年が40冊を年間通して読んだことを考えると、今年はほぼ変わらないペースで何を年間を通して読み学ぶのかをしっかりと考えたうえで、2月に進んでいきたいなと思います。